アイヨーなblog

「アイヨー」とは中国語を母国語とする人々が発する守備範囲の広い感嘆の言葉で、「アイヤー」の類義語です。
某日系企業の駐在員として過ごす南国マレーシア生活の中から、日々直面する「アイヨー」な出来事を発信していきます。


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マレーシア最後の夜はメリディアン
突然ですが、日本に帰任してしまいました。

まぁ、日本企業によくあることですが、唐突に異動の話が持ち上がり、後任がやってきて、引き継ぎをして、挨拶回りをして、引っ越しをして、そして飛行機に乗ってと、
あっという間に、時間がすぎてしまいました。


さて、帰国なので、当然のことながら家財道具一式を日本に送ってしまうため、最後はホテル住まい。引っ越し慣れした我が家なので、ギリギリまでコンドミニアムに住んでましたが、最後の2泊をホテルですごしました。

マレーシアライフの最後に宿泊するホテルとして選んだのはここ、メリディアン・クアラルンプール(Le MERIDIEN)。

宿泊費用は会社負担なので、予算の制約があるということと、2歳の次男殿の車用のチャイルドシートをガレージセールで売却してしまったために、空港まで車で行けません。そこでKL中央駅から特急で空港まで行くのに便利なロケーションということ。そして何より、宿泊したことがなかったのです。
(実は、マレーシアを離れる前に、KLで一番お気に入りのホテルに宿泊しようと、今回のメリディアンの前にあるホテルに宿泊したのですが、それはまたこんど機会があればアップします。日本に帰ってきてしまいましたが、まだ他にもマレーシアのネタがたまってますし。)

前置きは、このへんで、メリディアンの紹介です。

部屋はヒルトン同様に各フロア4室ある角部屋を指定したのですが、ヒルトンより狭め。
ベッドルーム

ヒルトンとのツインタワー(メリディアンは写真の左側)なのですが、
ツインタワー
幅がヒルトンより狭い

ので、その影響なんでしょうかね。

ソファーも一人がけで小さい目でした。
ソファー

ただ、バスルームはヒルトン同様に独立した窓があるタイプです。
バスルーム

部屋は、こんな感じで、まぁまぁなのですが、気に入ったのは、ロビー。

こぢんまりとしたロビーなのですが、真ん中に吹き抜けがあり、その下を囲むようにソファーが円形に設置されてます。
ロビーのソファー

また、レイクガーデンに面した窓が大きくとられていて、光があふれています。
光いっぱいのロビー

光がいっぱいなのは朝食ビュッフェのレストランも一緒です。
朝食ビュッフェ

マンダリンのロビーラウンジも朝食ビュッフェのレストランも光があふれているのですが、メリディアンのほうが、空間に余裕があるかんじです。

それからプールは、ヒルトンと共用なのですが、今回は引っ越し等で疲れていることとと、帰国前に風邪をひいても困るので、やめておきました。ここのプールは日があたらないので寒いですしね。


ということで、KL最後の夜をメリディアンですごし、無事日本に帰国しました。
ただ、確かに日本に帰国したのですが、
大阪なんですよねぇ...


僕も奥様も関西には縁もゆかりもないので、また外国に来たような感じで、楽しそうな日々がはじまりそうです。
7月から大阪勤務。う〜ん。がんばろ。
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ルネッサンス調の部屋?@ルネッサンス・ホテル
日本はGWのまっただ中かと思いますが、マレーシアも今年はメーデーに誰かの誕生日かなんかが重なって連休。といっても4月30日に休暇を取れば5連休という中途半端な連休なので、遠出はできません。

ということで、また例によってホテル巡り。今回は、

ルネッサンス ホテル(RENAISSANCE HOTEL)です。

マリオット系列のホテルなのですが、場所が繁華街から離れてところにあり、これまで足を運ぶ機会もありませんでした。という我が家では地味な印象のホテルだったのですが...

部屋に入ってまず目に入ったのが、これ。
緑が多い
緑が多い!

もともとKLは緑が多い街なのですが、ホテルは大体便利な場所、イコール繁華街にあるため、見えるのはビル。
KLCCパークを借景とするマンダリンオリエンタルでも、所詮つくられた公園を見ているという感じは否めません。自然の緑を満喫できるのはヒルトンのレークガーデン側の部屋くらいでしょうか。
でも、ルネッサンスは
窓の外にど〜んと緑が広がってます

しかも、見えるのがブキットナナスという丘なので、
3Dで緑が迫ってきます。


そして、その緑の中にそびえ立つ白い塔は、KLタワーです。
KLタワー
有名なペトロナスツインタワーもいいんですが、単独でそびえるKLタワーも味があります。まぁ、夜は展望台のところだけしかライトアップしてないので、夜景ではツインタワーにはかないませんが。

ちなみに、そのお約束のツインタワーはロビー階のラウンジからお茶をしながら見ることができます。
ロビーからツインタワー

と、前置きが長くなりましたが、今回宿泊した部屋は、ウェストウィングにあるこの部屋。
ルネッサンス風の部屋
ちなみに、ルネッサンスホテルはイーストウィングとウェストウィングと2棟建てで、それぞれ、ニューワールドウィングとルネッサンスウィングと呼ぶそうです。
イーストウィングはカジュアル、ウェストウィングは、その名の通り、
ルネッサンス調

ということで、奥様ともども、すごい部屋を想像していたのですが、以外とシンプル。

強いていえば、壁に掛かっている絵ですかねぇ...
ルネッサンス風絵画

まぁ、それはさておき、朝食ビュッフェですが、特筆すべきは、これ。
トッピング
ワッフルコーナーに並んだトッピングの品数の多さ

つい朝食から、生クリーム+キッスチョコのトッピングにチョコレートソースをかけてしまいましたw

当然オムレツコーナーのトッピングもまぁまぁ充実していて、コンビーフがあったのと、ハインツのケチャップが個人用ミニボトルでおいてあったのも、ポイント高しです。
トッピング2

それから、もうひとつ重要なのがプール。
プール
2棟建ての大型ホテルだけあって、プールも大きく、郊外にあるリゾートホテルのような感じでした。
ヒルトンのホテルもメリディアンと共用なので、そこそこ大きいのですが、プール階にレストランが構えているので、スペースをとられ細長く、窮屈な感じもします。一方ルネッサンスはプール階はプールだけで、プールの真ん中にこじんまりとレストランがあるだけなので、広々としています。

と、部屋からの眺め、朝食、プールとルネッサンスホテルは以外と穴場でした。
ただ、最後まで、何が「ルネッサンス調」なのかは、わかりませんでしたが。
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長男殿一人で飛行機に乗る
インター校に通う長男殿は春休みです。
もうすぐ小学校3年生も終了(日本人学校であれば、この春3年生という複雑な状況なのですが)なので、
「可愛い子には旅をさせよ」

と先人もいっていることですし、一人旅をさせることにしました。

ちょうど、JALがマレーシア就航40周年とかで航空券割引フェアをやっていたのと、子ども料金なので、まぁ費用も安くすむし...
ということで、
行き先は日本です


ところが...
子どもの一人旅は(想像するにJALの言い分:「手間がかかるので」)、
子ども料金の適用はなく、大人料金。(・_・)......ン?
さらに、割引フェア適用除外。3(-_^) エッ?


と、勝手な目論見は脆くもくずれてしまいましたが、長男殿はすっかり行く気になってますし、それ以上にジジババが無茶苦茶楽しみにしている様子。いまさら中止ということも言い出せず...

4月11日深夜、長男殿は旅立ってしまいました。(;_;)ノ◇
キッズVIP
ちなみに、チェックインの時に、こんなバッチをつけれます。
そして、搭乗まで専門の係が付き添いをしてくれ、出国審査なんかを手伝ってくれることとになってます。
到着地でも、ゲートまで付き添ってくれ、連絡をしておいた出迎えの人に確実に引き渡してくれます。

それから、パスポートと搭乗券は、専用の袋に入れて、付き添いの人を経由して、JALのCAさんが預かってくれ、到着地で、出迎えの人に直接渡されます。
貴重品入れ

なお、これらのサービスを受けるには、正式には「非同伴小児運送申込書」なるものを書く必要があります。

確かに、手間がかかります...


なんでも、CAさんがトランプで遊んでもくれたそうです。

そんなこんなで、約2週間の日本滞在を終え、昨日、長男殿がマレーシアに戻ってきました。
ちょっとだけ、大人になったような、そんな気がします( ´-`)
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パン好きにはたまらないウェスティンの朝食
春です。
といっても、ここマレーシアは一年中夏なのですが...

まぁ、気を取り直して
春です。異動の季節です。そこはやはり日本人、
異動でも季節を感じでしまいます。

といっても、僕が異動したのではなく、ボスが異動になり、新しいボスが異動してきました。

上司が替わると、やはり何かとバタバタします。

先月末に日本出張に行ったときのネタがまだ残っているのですが、今月はブログの更新を一回もしないままに、既に月末。これが初めてとなってしまいました(^^ゞ

忙しいとはいいながら、休日はのんびりする。ということで、やっと本題ですが、今回はウェスティンKLに宿泊してみました。

部屋は黒基調のウッドと皮を使用してて、装飾用の額にも油絵とかじゃなくて、マレーシアの古い町並みの白黒写真が飾ってありました。
コンテンポラリーな感じというんでしょうかね。でも、ヒルトンほど疲れる感じじゃないです。
ヘブンリーベッド
それから、すごく気に入ったのが、
ヘブンリーベッド

ベットと枕に体が吸い付けられるような、快適な寝心地で、「ヘブンリー」というのも伊達ではありません。これはいいっす!
一度、お試しあれ(^_^)

それから、ホテルの廊下って以外と窮屈で、圧迫感を感じるところが多いのですが、ここは4層くらいづつ吹き抜けになっていて、適度に開放感があります。
吹き抜け
この適度にというのが微妙で、圧迫感をさけるために、内廊下に面しているところを上から下まで20階分くらい吹き抜けにしてしまっているホテルも時々見ますが、ここまでいくと逆に威圧感を感じてしまいます。

と、ほめるところばっかりなのですが、さらに
おぉ〜、これは!!と、ハートにググッと(笑)

きたのがこれ。
パン屋
単なるショップです。
パン食べ放題
小洒落たパンやさんなんですが、実は、朝食ビュッフェのワンコーナーなんです。

パン好きの方にはこれが、何を意味するかわかりますね( ´−`)
好きなパンを好きなだけ食べていいのです

まぁ、そんなに食べられるものではないんですけど...

もちろんパンだけではなく、あったら絶対食べてしまうモーニングステーキ
モーニングステーキも
もありましたし、ベーコン、ソーセージもその場で焼いてくれます。
以外と大事なヨーグルトとかの小物も瓶入りで充実してました。
おかず系の皿数がちょっと少ないのが気になりましたが、基本的には大満足でした。


ついでに、プールはこんな感じ。
ウェスティンのプール

KLCCパークを借景と出来るマンダリンのプールにはかないませんが、町中のプールにしては、ビルによる圧迫感もなく、人も少なくて、いい感じです。

これは、これまで我が家の中で不動の地位を保っていたマンダリン・オリエンタルの座を脅かすかもしれません。
ヘブンリーベッドが、我が家にもほしい...

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日本に行ったら当然牛乳でしょ
日本出張の続きです。

マレーシアでは、おいしい牛乳が飲めない(「牛乳を廃棄するならマレーシアに輸出して〜」参照)のが切実な悩みです。ということで...
海外出張の楽しみの一つは牛乳

だったりします。

シンガポールでタイの牛乳を飲む。」や「タイでは当然牛乳です。」では、明治乳業にお世話になりましたが、

日本では
タカナシ低温殺菌牛乳
タカナシ乳業の66度30分の「低温殺菌牛乳」
これでしょ。やっぱ。

きちんとコップに注いで...
プハー
ひとり堪能(〃^O^〃)ノ□ プハーです。


そして、外でも牛乳です。
ついつい見かけたので、フラフラと...
ミルクスタンド

駅のミルクスタンドで、
渋く「特濃ホット」を注文


特濃ホット

やはり(〃^O^〃)ノ□ プハーです。
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