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    <title>アイヨーなblog</title>
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    <description>「アイヨー」とは中国語を母国語とする人々が発する守備範囲の広い感嘆の言葉で、「アイヤー」の類義語です。&lt;br /&gt;
某日系企業の駐在員として過ごす南国マレーシア生活の中から、日々直面する「アイヨー」な出来事を発信していきます。</description>
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    <title>マレーシア最後の夜はメリディアン</title>
    <description>突然ですが、日本に帰任してしまいました。
まぁ、日本企業によくあることですが、唐突に異動の話が持ち上がり、後任がやってきて、引き継ぎをして、挨拶回りをして、引っ越しをして、そして飛行機に乗ってと、
あっという間に、時間がすぎてしまいました。

さて、帰国なので...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<div class="entry_center">突然ですが、日本に帰任してしまいました。</div><br />
まぁ、日本企業によくあることですが、唐突に異動の話が持ち上がり、後任がやってきて、引き継ぎをして、挨拶回りをして、引っ越しをして、そして飛行機に乗ってと、<br />
<div class="entry_center">あっという間に、時間がすぎてしまいました。</div><br />
<br />
さて、帰国なので、当然のことながら家財道具一式を日本に送ってしまうため、最後はホテル住まい。引っ越し慣れした我が家なので、ギリギリまでコンドミニアムに住んでましたが、最後の２泊をホテルですごしました。<br />
<br />
マレーシアライフの最後に宿泊するホテルとして選んだのはここ、メリディアン・クアラルンプール（Le MERIDIEN）。<br />
<br />
宿泊費用は会社負担なので、予算の制約があるということと、２歳の次男殿の車用のチャイルドシートをガレージセールで売却してしまったために、空港まで車で行けません。そこでＫＬ中央駅から特急で空港まで行くのに便利なロケーションということ。そして何より、宿泊したことがなかったのです。<br />
（実は、マレーシアを離れる前に、ＫＬで一番お気に入りのホテルに宿泊しようと、今回のメリディアンの前にあるホテルに宿泊したのですが、それはまたこんど機会があればアップします。日本に帰ってきてしまいましたが、まだ他にもマレーシアのネタがたまってますし。）<br />
<br />
前置きは、このへんで、メリディアンの紹介です。<br />
<br />
部屋はヒルトン同様に各フロア４室ある角部屋を指定したのですが、ヒルトンより狭め。<br />
<img src="images/2007-06-30-01.jpg" width="320" height="256" alt="ベッドルーム" class="pict" /><br />
<br />
ヒルトンとのツインタワー（メリディアンは写真の左側）なのですが、<br />
<img src="images/2007-06-30-02.jpg" width="320" height="240" alt="ツインタワー" class="pict" /><br />
<div class="entry_center">幅がヒルトンより狭い</div><br />
ので、その影響なんでしょうかね。<br />
<br />
ソファーも一人がけで小さい目でした。<br />
<img src="images/2007-06-30-03.jpg" width="320" height="256" alt="ソファー" class="pict" /><br />
<br />
ただ、バスルームはヒルトン同様に独立した窓があるタイプです。<br />
<img src="images/2007-06-30-04.jpg" width="320" height="256" alt="バスルーム" class="pict" /><br />
<br />
部屋は、こんな感じで、まぁまぁなのですが、気に入ったのは、ロビー。<br />
<br />
こぢんまりとしたロビーなのですが、真ん中に吹き抜けがあり、その下を囲むようにソファーが円形に設置されてます。<br />
<img src="images/2007-06-30-05.jpg" width="320" height="256" alt="ロビーのソファー" class="pict" /><br />
<br />
また、レイクガーデンに面した窓が大きくとられていて、光があふれています。<br />
<img src="images/2007-06-30-06.jpg" width="320" height="256" alt="光いっぱいのロビー" class="pict" /><br />
<br />
光がいっぱいなのは朝食ビュッフェのレストランも一緒です。<br />
<img src="images/2007-06-30-07.jpg" width="320" height="256" alt="朝食ビュッフェ" class="pict" /><br />
<br />
マンダリンのロビーラウンジも朝食ビュッフェのレストランも光があふれているのですが、メリディアンのほうが、空間に余裕があるかんじです。<br />
<br />
それからプールは、ヒルトンと共用なのですが、今回は引っ越し等で疲れていることとと、帰国前に風邪をひいても困るので、やめておきました。ここのプールは日があたらないので寒いですしね。<br />
<br />
<br />
ということで、ＫＬ最後の夜をメリディアンですごし、無事日本に帰国しました。<br />
ただ、確かに日本に帰国したのですが、<br />
<div class="entry_center">大阪なんですよねぇ．．．</div><br />
<br />
僕も奥様も関西には縁もゆかりもないので、また外国に来たような感じで、楽しそうな日々がはじまりそうです。<br />
７月から大阪勤務。う〜ん。がんばろ。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>ホテル・ジャンキー</dc:subject>
    <dc:date>2007-06-30T22:45:12+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Koh</dc:creator>
    <dc:rights>Koh</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.aiyoh.info/?eid=533179">
    <link>http://blog.aiyoh.info/?eid=533179</link>
    <title>ルネッサンス調の部屋？＠ルネッサンス・ホテル</title>
    <description>日本はＧＷのまっただ中かと思いますが、マレーシアも今年はメーデーに誰かの誕生日かなんかが重なって連休。といっても４月３０日に休暇を取れば５連休という中途半端な連休なので、遠出はできません。

ということで、また例によってホテル巡り。今回は、
 
ルネッサンス　...</description>
<content:encoded><![CDATA[
日本はＧＷのまっただ中かと思いますが、マレーシアも今年はメーデーに誰かの誕生日かなんかが重なって連休。といっても４月３０日に休暇を取れば５連休という中途半端な連休なので、遠出はできません。<br />
<br />
ということで、また例によってホテル巡り。今回は、<br />
<a href="https://www.tabiweb.ne.jp/ac.asp?/hotel/detail.asp?HO=45810H048&SIGHTCD=02&agent=koh-san" target="_blank"><img src="http://www.tabiweb.ne.jp/hotel/img/45810H048-1.jpg" width="180" height="260" border="0"></a> <a href="https://www.tabiweb.ne.jp/ac.asp?/hotel/detail.asp?HO=45810H048&SIGHTCD=02&agent=koh-san" target="_blank"><img src="http://www.tabiweb.ne.jp/hotel/img/45810H048-2.jpg" width="200" height="288" border="0"></a><br />
<a href="https://www.tabiweb.ne.jp/ac.asp?/hotel/detail.asp?HO=45810H048&SIGHTCD=02&agent=koh-san" target="_blank">ルネッサンス　ホテル（RENAISSANCE HOTEL）</a>です。<br />
<br />
マリオット系列のホテルなのですが、場所が繁華街から離れてところにあり、これまで足を運ぶ機会もありませんでした。という我が家では地味な印象のホテルだったのですが．．．<br />
<br />
部屋に入ってまず目に入ったのが、これ。<br />
<img src="images/2007-05-03-01.JPG" width="320" height="240" alt="緑が多い" class="pict" /><br />
<div class="entry_center">緑が多い！</div><br />
もともとＫＬは緑が多い街なのですが、ホテルは大体便利な場所、イコール繁華街にあるため、見えるのはビル。<br />
ＫＬＣＣパークを借景とするマンダリンオリエンタルでも、所詮つくられた公園を見ているという感じは否めません。自然の緑を満喫できるのはヒルトンのレークガーデン側の部屋くらいでしょうか。<br />
でも、ルネッサンスは<br />
<div class="entry_center">窓の外にど〜んと緑が広がってます</div><br />
しかも、見えるのがブキットナナスという丘なので、<br />
<div class="entry_center">３Ｄで緑が迫ってきます。</div><br />
<br />
そして、その緑の中にそびえ立つ白い塔は、ＫＬタワーです。<br />
<img src="images/2007-05-03-02.JPG" width="320" height="426" alt="ＫＬタワー" class="pict" /><br />
有名なペトロナスツインタワーもいいんですが、単独でそびえるＫＬタワーも味があります。まぁ、夜は展望台のところだけしかライトアップしてないので、夜景ではツインタワーにはかないませんが。<br />
<br />
ちなみに、そのお約束のツインタワーはロビー階のラウンジからお茶をしながら見ることができます。<br />
<img src="images/2007-05-03-03.JPG" width="320" height="426" alt="ロビーからツインタワー" class="pict" /><br />
<br />
と、前置きが長くなりましたが、今回宿泊した部屋は、ウェストウィングにあるこの部屋。<br />
<img src="images/2007-05-03-04.JPG" width="320" height="240" alt="ルネッサンス風の部屋" class="pict" /><br />
ちなみに、ルネッサンスホテルはイーストウィングとウェストウィングと２棟建てで、それぞれ、ニューワールドウィングとルネッサンスウィングと呼ぶそうです。<br />
イーストウィングはカジュアル、ウェストウィングは、その名の通り、<br />
<div class="entry_center">ルネッサンス調</div><br />
ということで、奥様ともども、すごい部屋を想像していたのですが、以外とシンプル。<br />
<br />
強いていえば、壁に掛かっている絵ですかねぇ．．．<br />
<img src="images/2007-05-03-05.JPG" width="320" height="240" alt="ルネッサンス風絵画" class="pict" /><br />
<br />
まぁ、それはさておき、朝食ビュッフェですが、特筆すべきは、これ。<br />
<img src="images/2007-05-03-06.JPG" width="320" height="240" alt="トッピング" class="pict" /><br />
<div class="entry_center">ワッフルコーナーに並んだトッピングの品数の多さ</div><br />
つい朝食から、生クリーム＋キッスチョコのトッピングにチョコレートソースをかけてしまいましたｗ<br />
<br />
当然オムレツコーナーのトッピングもまぁまぁ充実していて、コンビーフがあったのと、ハインツのケチャップが個人用ミニボトルでおいてあったのも、ポイント高しです。<br />
<img src="images/2007-05-03-07.JPG" width="320" height="240" alt="トッピング２" class="pict" /><br />
<br />
それから、もうひとつ重要なのがプール。<br />
<img src="images/2007-05-03-08.JPG" width="320" height="240" alt="プール" class="pict" /><br />
２棟建ての大型ホテルだけあって、プールも大きく、郊外にあるリゾートホテルのような感じでした。<br />
ヒルトンのホテルもメリディアンと共用なので、そこそこ大きいのですが、プール階にレストランが構えているので、スペースをとられ細長く、窮屈な感じもします。一方ルネッサンスはプール階はプールだけで、プールの真ん中にこじんまりとレストランがあるだけなので、広々としています。<br />
<br />
と、部屋からの眺め、朝食、プールとルネッサンスホテルは以外と穴場でした。<br />
ただ、最後まで、何が「ルネッサンス調」なのかは、わかりませんでしたが。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>ホテル・ジャンキー</dc:subject>
    <dc:date>2007-05-03T00:07:58+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Koh</dc:creator>
    <dc:rights>Koh</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.aiyoh.info/?eid=530236">
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    <title>長男殿一人で飛行機に乗る</title>
    <description>インター校に通う長男殿は春休みです。
もうすぐ小学校３年生も終了（日本人学校であれば、この春３年生という複雑な状況なのですが）なので、
「可愛い子には旅をさせよ」
と先人もいっていることですし、一人旅をさせることにしました。

ちょうど、ＪＡＬがマレーシア就航４...</description>
<content:encoded><![CDATA[
インター校に通う長男殿は春休みです。<br />
もうすぐ小学校３年生も終了（日本人学校であれば、この春３年生という複雑な状況なのですが）なので、<br />
<div class="entry_center">「可愛い子には旅をさせよ」</div><br />
と先人もいっていることですし、一人旅をさせることにしました。<br />
<br />
ちょうど、ＪＡＬがマレーシア就航４０周年とかで航空券割引フェアをやっていたのと、子ども料金なので、まぁ費用も安くすむし．．．<br />
ということで、<br />
<div class="entry_center">行き先は日本です</div><br />
<br />
ところが．．．<br />
子どもの一人旅は（想像するにＪＡＬの言い分：「手間がかかるので」）、<br />
<div class="entry_center">子ども料金の適用はなく、大人料金。(･_･)......ン?<br />
さらに、割引フェア適用除外。3(-_^) エッ?</div><br />
<br />
と、勝手な目論見は脆くもくずれてしまいましたが、長男殿はすっかり行く気になってますし、それ以上にジジババが無茶苦茶楽しみにしている様子。いまさら中止ということも言い出せず．．．<br />
<br />
４月１１日深夜、長男殿は旅立ってしまいました。(；_；)ﾉ◇<br />
<img src="images/2007-04-24-01.JPG" width="320" height="240" alt="キッズＶＩＰ" class="pict" /><br />
ちなみに、チェックインの時に、こんなバッチをつけれます。<br />
そして、搭乗まで専門の係が付き添いをしてくれ、出国審査なんかを手伝ってくれることとになってます。<br />
到着地でも、ゲートまで付き添ってくれ、連絡をしておいた出迎えの人に確実に引き渡してくれます。<br />
<br />
それから、パスポートと搭乗券は、専用の袋に入れて、付き添いの人を経由して、ＪＡＬのＣＡさんが預かってくれ、到着地で、出迎えの人に直接渡されます。<br />
<img src="images/2007-04-24-02.JPG" width="320" height="240" alt="貴重品入れ" class="pict" /><br />
<br />
なお、これらのサービスを受けるには、正式には「非同伴小児運送申込書」なるものを書く必要があります。<br />
<br />
<div class="entry_center">確かに、手間がかかります．．．</div><br />
<br />
なんでも、ＣＡさんがトランプで遊んでもくれたそうです。<br />
<br />
そんなこんなで、約２週間の日本滞在を終え、昨日、長男殿がマレーシアに戻ってきました。<br />
ちょっとだけ、大人になったような、そんな気がします( ´-`)<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>マレーシアの風景</dc:subject>
    <dc:date>2007-04-24T18:42:15+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Koh</dc:creator>
    <dc:rights>Koh</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.aiyoh.info/?eid=519442">
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    <title>パン好きにはたまらないウェスティンの朝食</title>
    <description>春です。
といっても、ここマレーシアは一年中夏なのですが．．．

まぁ、気を取り直して
春です。異動の季節です。そこはやはり日本人、
異動でも季節を感じでしまいます。
といっても、僕が異動したのではなく、ボスが異動になり、新しいボスが異動してきました。

上司が替わる...</description>
<content:encoded><![CDATA[
春です。<br />
といっても、ここマレーシアは一年中夏なのですが．．．<br />
<br />
まぁ、気を取り直して<br />
春です。異動の季節です。そこはやはり日本人、<br />
<div class="entry_center">異動でも季節を感じでしまいます。</div><br />
といっても、僕が異動したのではなく、ボスが異動になり、新しいボスが異動してきました。<br />
<br />
上司が替わると、やはり何かとバタバタします。<br />
<br />
先月末に日本出張に行ったときのネタがまだ残っているのですが、今月はブログの更新を一回もしないままに、既に月末。これが初めてとなってしまいました(^^ゞ<br />
<br />
忙しいとはいいながら、休日はのんびりする。ということで、やっと本題ですが、今回はウェスティンＫＬに宿泊してみました。<br />
<br />
部屋は黒基調のウッドと皮を使用してて、装飾用の額にも油絵とかじゃなくて、マレーシアの古い町並みの白黒写真が飾ってありました。<br />
コンテンポラリーな感じというんでしょうかね。でも、ヒルトンほど疲れる感じじゃないです。<br />
<img src="images/2007-03-30-01.jpg" width="320" height="240" alt="ヘブンリーベッド" class="pict" /><br />
それから、すごく気に入ったのが、<br />
<div class="entry_center">ヘブンリーベッド</div><br />
ベットと枕に体が吸い付けられるような、快適な寝心地で、「ヘブンリー」というのも伊達ではありません。これはいいっす！<br />
一度、お試しあれ(^_^)<br />
<br />
それから、ホテルの廊下って以外と窮屈で、圧迫感を感じるところが多いのですが、ここは４層くらいづつ吹き抜けになっていて、適度に開放感があります。<br />
<img src="images/2007-03-30-02.jpg" width="320" height="256" alt="吹き抜け" class="pict" /><br />
この適度にというのが微妙で、圧迫感をさけるために、内廊下に面しているところを上から下まで２０階分くらい吹き抜けにしてしまっているホテルも時々見ますが、ここまでいくと逆に威圧感を感じてしまいます。<br />
<br />
と、ほめるところばっかりなのですが、さらに<br />
<div class="entry_center">おぉ〜、これは！！と、ハートにググッと（笑）</div><br />
きたのがこれ。<br />
<img src="images/2007-03-30-03.jpg" width="320" height="256" alt="パン屋" class="pict" /><br />
単なるショップです。<br />
<img src="images/2007-03-30-04.jpg" width="320" height="256" alt="パン食べ放題" class="pict" /><br />
小洒落たパンやさんなんですが、実は、朝食ビュッフェのワンコーナーなんです。<br />
<br />
パン好きの方にはこれが、何を意味するかわかりますね( ´−｀)<br />
<div class="entry_center">好きなパンを好きなだけ食べていいのです</div><br />
まぁ、そんなに食べられるものではないんですけど．．．<br />
<br />
もちろんパンだけではなく、あったら絶対食べてしまうモーニングステーキ<br />
<img src="images/2007-03-30-05.jpg" width="320" height="256" alt="モーニングステーキも" class="pict" /><br />
もありましたし、ベーコン、ソーセージもその場で焼いてくれます。<br />
以外と大事なヨーグルトとかの小物も瓶入りで充実してました。<br />
おかず系の皿数がちょっと少ないのが気になりましたが、基本的には大満足でした。<br />
<br />
<br />
ついでに、プールはこんな感じ。<br />
<img src="images/2007-03-30-06.jpg" width="320" height="240" alt="ウェスティンのプール" class="pict" /><br />
<br />
ＫＬＣＣパークを借景と出来るマンダリンのプールにはかないませんが、町中のプールにしては、ビルによる圧迫感もなく、人も少なくて、いい感じです。<br />
<br />
これは、これまで我が家の中で不動の地位を保っていたマンダリン・オリエンタルの座を脅かすかもしれません。<br />
<div class="entry_center">ヘブンリーベッドが、我が家にもほしい．．．</div><br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>ホテル・ジャンキー</dc:subject>
    <dc:date>2007-03-30T00:50:43+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Koh</dc:creator>
    <dc:rights>Koh</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.aiyoh.info/?eid=506146">
    <link>http://blog.aiyoh.info/?eid=506146</link>
    <title>日本に行ったら当然牛乳でしょ</title>
    <description>日本出張の続きです。

マレーシアでは、おいしい牛乳が飲めない（「牛乳を廃棄するならマレーシアに輸出して〜」参照）のが切実な悩みです。ということで．．．
海外出張の楽しみの一つは牛乳
だったりします。

「シンガポールでタイの牛乳を飲む。」や「タイでは当然牛乳です...</description>
<content:encoded><![CDATA[
日本出張の続きです。<br />
<br />
マレーシアでは、おいしい牛乳が飲めない（「<a href="http://blog.aiyoh.info/?eid=317947" target="_blank">牛乳を廃棄するならマレーシアに輸出して〜</a>」参照）のが切実な悩みです。ということで．．．<br />
<div class="entry_center">海外出張の楽しみの一つは牛乳</div><br />
だったりします。<br />
<br />
「<a href="http://blog.aiyoh.info/?eid=307125" target="_blank">シンガポールでタイの牛乳を飲む。</a>」や「<a href="http://blog.aiyoh.info/?eid=362726" target="_blank">タイでは当然牛乳です。</a>」では、<a href="http://www.meinyu.co.jp/" target="_blank">明治乳業</a>にお世話になりましたが、<br />
<br />
日本では<br />
<img src="images/2007-02-25-01.jpg" width="320" height="256" alt="タカナシ低温殺菌牛乳" class="pict" /><br />
<a href="http://www.takanashi-milk.co.jp/" target="_blank">タカナシ乳業</a>の66度30分の「低温殺菌牛乳」<br />
これでしょ。やっぱ。<br />
<br />
きちんとコップに注いで．．．<br />
<img src="images/2007-02-25-02.jpg" width="320" height="256" alt="プハー" class="pict" /><br />
<div class="entry_center">ひとり堪能（〃＾O＾〃）ノ□ プハーです。</div><br />
<br />
そして、外でも牛乳です。<br />
ついつい見かけたので、フラフラと．．．<br />
<img src="images/2007-02-25-03.jpg" width="320" height="256" alt="ミルクスタンド" class="pict" /><br />
<br />
駅のミルクスタンドで、<br />
<div class="entry_center">渋く「特濃ホット」を注文</div><br />
<br />
<img src="images/2007-02-25-04.jpg" width="320" height="256" alt="特濃ホット" class="pict" /><br />
<br />
<div class="entry_center">やはり（〃＾O＾〃）ノ□ プハーです。</div>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>Ｂ級グルメ(ニッポン)</dc:subject>
    <dc:date>2007-02-25T00:32:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Koh</dc:creator>
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    <link>http://blog.aiyoh.info/?eid=506124</link>
    <title>日本でTreoでローミング</title>
    <description>いつも日本出張時には日本用の携帯電話をレンタルしていましたが、今回は３ＧのTreo750vがそのまま日本でも使えます。♪（＾＾_）ﾙﾝ♪（「Treo750vを買っちゃいました（日本語化手順覚書き）」参照）

成田には朝に到着したのですが、電源を入れると．．．


掴んでます、掴ん...</description>
<content:encoded><![CDATA[
いつも日本出張時には日本用の携帯電話をレンタルしていましたが、今回は３ＧのTreo750vがそのまま日本でも使えます。♪（＾＾_）ﾙﾝ♪（「<a href="http://blog.aiyoh.info/?eid=498240" target="_blank">Treo750vを買っちゃいました（日本語化手順覚書き）</a>」参照）<br />
<br />
成田には朝に到着したのですが、電源を入れると．．．<br />
<img src="images/2007-02-24-01.jpg" width="240" height="240" alt="ローミングDoCoMo" class="pict" /><br />
<br />
<div class="entry_center">掴んでます、掴んでます(^_^)</div><br />
<br />
表示は「NTT DoCoMo」。アンテナ表示の左どなりの「Ｕ」は３Ｇの意味。さらにその隣の「▲」はローミング中の意味です。<br />
<br />
場所によっては、ソフトバンクも拾います。でも、表示は「Vodafone」なんですがね。<br />
<img src="images/2007-02-24-02.jpg" width="240" height="240" alt="ローミングSoftBank" class="pict" /><br />
<br />
普段使っている携帯をそのまま使えるのは、やっぱり便利。<br />
日本国内の電話にも「+81」からはじまる番号でそのままかけられます。<br />
<br />
ちなみに、Treo750vにDoCoMoのFomaの緑色のシムカードを借りて入れてみると<br />
<img src="images/2007-02-24-03.jpg" width="240" height="240" alt="DoCoMoのFOMAで" class="pict" /><br />
<br />
表示は<br />
<div class="entry_center">「NTT DoCoMo NTT DoCoMo」となぜか２回表示</div><br />
されてしまいます。<br />
また、当然ですがローミング中の「▲」マークは表示されませんでした。<br />
<br />
<div class="entry_center">いや〜、便利になりました(^_^)</div><br />
<br />
それから、日本到着すると同時に、マレーシアでの契約しているキャリアからこんなＳＭＳが到着。<br />
<img src="images/2007-02-24-04.jpg" width="240" height="240" alt="マレーシア大使館" class="pict" /><br />
<br />
在日本マレーシア大使館の電話番号です。<br />
まぁ、僕はマレーシア人ではないので必要ないのですが、気が利いてますよね。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>Gadget(Digital)</dc:subject>
    <dc:date>2007-02-24T23:54:54+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Koh</dc:creator>
    <dc:rights>Koh</dc:rights>
<taxo:topics>
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<rdf:li rdf:resource="http://jugem.jp/contents/theme.php?theme=12" />
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</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.aiyoh.info/?eid=505637">
    <link>http://blog.aiyoh.info/?eid=505637</link>
    <title>マリオットの名前がはずれて東武ホテルレバント東京</title>
    <description>今週は、日本に出張してました。
宿泊先は、ここ数年利用している「東京マリオットホテル錦糸町東武」のつもりだったのですが、
名前から「マリオット」がはずれてました


確かに、「ＪＷマリオットで洗車してもらう」での朝食比較に書きましたが、
もともと「マリオット」とい...</description>
<content:encoded><![CDATA[
今週は、日本に出張してました。<br />
宿泊先は、ここ数年利用している「東京マリオットホテル錦糸町東武」のつもりだったのですが、<br />
<div class="entry_center">名前から「マリオット」がはずれてました</div><br />
<img src="images/2007-02-23-01.jpg" width="320" height="256" alt="東武ホテルレバント東京" class="pict" /><br />
<br />
確かに、「<a href="http://blog.aiyoh.info/?eid=334671" target="_blank">ＪＷマリオットで洗車してもらう</a>」での朝食比較に書きましたが、<br />
<div class="entry_center">もともと「マリオット」というよりも「東武ホテル」の雰囲気</div><br />
だったので、中身は変わってないのですがね。値段も一緒でした。<br />
<br />
ということで、「東武ホテルレバント東京」の紹介です。<br />
<br />
<img src="images/2007-02-23-02.jpg" width="320" height="256" alt="ベット" class="pict" /><br />
これは、チェックイン後の写真なんですが、ベットカバーの装飾は当然なしです。<br />
<br />
<img src="images/2007-02-23-03.jpg" width="320" height="256" alt="テレビとデスク" class="pict" /><br />
テレビは液晶でも、フラットでもないですが、日本のテレビが見れるというだけで満足です。<br />
デスクは、ちょっと奥行きが狭めですが、滞在期間中５００円でネットつなぎ放題です。<br />
<img src="images/2007-02-23-04.jpg" width="320" height="256" alt="ネット接続環境" class="pict" /><br />
<br />
バスルームはユニットバスで、当然シャワーブースなどありませんが、バスタブは寝られるサイズ。「寒い日本の冬には温泉の素」ということでコンビニで買ってきて使ってたのですが、<br />
<div class="entry_center">温泉の素には足を折り曲げて入る狭めのバスタブ</div><br />
のほうがいいですね。身勝手ですが(^^ゞ<br />
<img src="images/2007-02-23-05.jpg" width="320" height="256" alt="ユニットバス" class="pict" /><br />
<br />
窓の外はこんな感じ。<br />
<img src="images/2007-02-23-06.jpg" width="320" height="256" alt="新東京タワービュー" class="pict" /><br />
北側の部屋だったのですが、「新東京タワー」ができれば、この方角に見えるハズです。<br />
<br />
全体的には日本のビジネスホテルなのですが、都心のホテルに比べると部屋も割と広めだし、気に入って日本出張時には利用しているのですが、どうしても「なんとかしてほしいこと」がひとつです。<br />
<br />
それは、なにもこのホテルに限らず日本の社会全体に感じるのですが、<br />
<div class="entry_center">融通が利かない</div><br />
ということでしょうか。<br />
<br />
このホテルのチェックイン時間は１４時なのですが、成田に到着するのは朝。当然チェックイン時間前についてしまいます。シャワーも浴びたいですし、パスポートとかの貴重品もセーフティボックスにいれたいです。<br />
毎年、懲りずにアーリーチェックインできるかを聞いてみるのですが、毎回、<br />
<div class="entry_center">丁寧にお断りされてしまいます。</div><br />
きっとルールなんでしょうね。<br />
<br />
海外のホテルだったら、だいたい何とかしてくれるんですけどね．．．<br />
まぁマレーシアのように融通が利きすぎるのも問題なんですけど。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>ホテル・ジャンキー</dc:subject>
    <dc:date>2007-02-23T18:33:56+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Koh</dc:creator>
    <dc:rights>Koh</dc:rights>
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</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.aiyoh.info/?eid=502821">
    <link>http://blog.aiyoh.info/?eid=502821</link>
    <title>Spb Diary日本語版の不思議な日本語</title>
    <description>Treo750vのTodayプラグインとして、Spb Software Houseの「Spb Diary」を導入してます。
予定表・仕事・連絡先などのＰＩＭを一括して表示できるだけでなく、「PhatNotes」とのシームレスな連携、さらに５Ｗａｙナビキーで大体の操作ができてしまうという点で気に入ってい...</description>
<content:encoded><![CDATA[
Treo750vのTodayプラグインとして、<a href="http://www.spbsoftwarehouse.com/?jp" target="_blank">Spb Software House</a>の「<a href="http://www.spbsoftwarehouse.com/products/diary/?jp" target="_blank">Spb Diary</a>」を導入してます。<br />
予定表・仕事・連絡先などのＰＩＭを一括して表示できるだけでなく、「PhatNotes」とのシームレスな連携、さらに５Ｗａｙナビキーで大体の操作ができてしまうという点で気に入っています。<br />
<br />
日本語にも対応していて、標準で<a href="http://www.spbsoftwarehouse.com/products/diary/download.html?jp" target="_blank">日本語版</a>もあったりします。<br />
<br />
早速、日本語版をダウンロードしてSpb Diaryを導入したToday画面はこんな感じになります。なかなかデザイン的にも良い感じです。<br />
<img src="images/2007-02-16-01.jpg" width="240" height="240" alt="日本語版１" class="pict" /><br />
<br />
なお、Todayのテーマは<a href="http://d.hatena.ne.jp/Arie/100010" target="_blank">Arieさん</a>のを使わせて頂いています。<br />
<br />
でも、よくみると<br />
<div class="entry_center">日本語ネイティブな僕</div><br />
としては、ちょっと日本語が気になります。<br />
「明日」は日本語なのに、なんで「今日」はTodayのままなんでしょう(?_?)<br />
それから、予定の詳細で「一日中」は「終日」のほうがしっくり来るように思えます。<br />
Outlookでも「終日」です。<br />
<br />
ということで、何か手はないものかとググったところ．．．<br />
<br />
<div class="entry_center">ありました。<a href="http://shugoh.omiki.com/" target="_blank">Spb Diary 日本語化ＭＵＩ</a></div><br />
<br />
導入も日本語版をアンインストールして英語版を再インストールして、そして日本語化ＭＵＩをインストールなどという手間はいらず、<br />
<br />
<blockquote>１）Spb DiaryをTodayプラグインから外す<br />
２）日本語化ファイル（SpbDiary_en.txt）を<br />
　　Spb Diaryインストールフォルダ（&yen;Program Files&yen;Spb Diary）に上書きコピー<br />
３）Spb Diaryを再度odayプラグインにする<br />
</blockquote><br />
で、あっという間に、日本語化されてしまいます。<br />
<img src="images/2007-02-16-02.jpg" width="240" height="240" alt="日本語化１" class="pict" /><br />
「Today」も「今日」になってますし、「一日中」もちゃんと「終日」になってます。<br />
こうでなくっちゃ、しっくりきません。<br />
<br />
他にも日本語版と日本語化の違いをキャプチャしたのですが、<br />
<img src="images/2007-02-16-03.jpg" width="240" height="240" alt="日本語版２" class="pict" /><br />
日本語版：英文のままのところもありますし、そもそも<br />
<div class="entry_center">「接触タブ」って何？？</div><br />
<br />
<img src="images/2007-02-16-04.jpg" width="240" height="240" alt="日本語化２" class="pict" /><br />
日本語化：全部日本語に置き換わってますし、「接触」→「連絡先」となおってます。<br />
<br />
<img src="images/2007-02-16-05.jpg" width="240" height="240" alt="日本語版３" class="pict" /><br />
日本語版：「タブ・オプション・ノート」と意味はわかるんだけど、原文の「Notes Tab Options」をそのまま一語ずつ訳しただけです。<br />
<br />
<img src="images/2007-02-16-06.jpg" width="240" height="240" alt="日本語化３" class="pict" /><br />
日本語化：「メモタブのオプション」とこなれた日本語です。<br />
<br />
全体的な印象として<br />
<div class="entry_center">日本語版は翻訳ソフトを通しただけ</div><br />
なんでしょうか。一方日本語化のほうは、さすが日本語ネイティブの日本人がつくられただけあって、こなれた日本語になっていて、安心できます。<br />
<br />
ということで、非常に手軽に精神衛生上安心する日本語になったのですが、Spb Diaryの日本語版も、「SpbDiary_en.txt」で日本語を読みにいってただけということがわかり、それぞれのSpbDiary_en.txtをすいあげて勝手に比較してみたのですが、<br />
<br />
日本語化項目数は、日本語版の５１１に対し、日本語化が５６０<br />
そのうち、同じ日本語訳は９１項目しかありませんでした。<br />
つまり、まぁ全部が全部日本語版を否定する訳ではありませんが、どうひいき目に見ても、日本語化のほうがこなれた日本語です。逆にいうと<br />
<div class="entry_center">日本語版の４６９項目が不思議な日本語</div><br />
だったりするのです。<br />
<br />
それにしても、５００以上の項目を日本語化され、しかも無償で公開して頂いているとは<br />
<div class="entry_center">あらためてshugohさんに感謝です</div>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>Gadget(Digital)</dc:subject>
    <dc:date>2007-02-16T18:01:19+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Koh</dc:creator>
    <dc:rights>Koh</dc:rights>
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</rdf:Bag>
</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.aiyoh.info/?eid=499083">
    <link>http://blog.aiyoh.info/?eid=499083</link>
    <title>キャンティーン訪問＠ビスタキアラ</title>
    <description>Windows Vista発売記念（嘘）として、ひさびさのキャンティーン押しかけシリーズは、ビスタキアラ（Vista Kiara）です。


ビスタキアラは、空中庭園を持つ新梅田スカイシティのようにひときわ目立つ外観で、日本人居住率が高い高層集合住宅地区モントキアラでも異彩を放って...</description>
<content:encoded><![CDATA[
Windows Vista発売記念（嘘）として、ひさびさのキャンティーン押しかけシリーズは、ビスタキアラ（Vista Kiara）です。<br />
<img src="images/2007-02-07-01.JPG" width="320" height="240" alt="ビスタ・キアラ" class="pict" /><br />
<br />
ビスタキアラは、空中庭園を持つ新梅田スカイシティのようにひときわ目立つ外観で、日本人居住率が高い高層集合住宅地区モントキアラでも異彩を放っています。<br />
<img src="images/2007-02-07-02.JPG" width="320" height="426" alt="凱旋門？" class="pict" /><br />
<br />
そのキャンティーン江戸一カフェは、その名前からもわかるように<br />
<div class="entry_center">一応、和食が食べれられる</div><br />
という点でも異彩を放つキャンティーンです。<br />
<br />
まぁ、それだけ日本人居住率が高いんですね。<br />
<br />
カレーや、巻きずしなど、一通り和食メニューが並んでおりますが、今回のチョイスは「かき揚げ丼」。<br />
<img src="images/2007-02-07-03.JPG" width="320" height="240" alt="かき揚げ丼" class="pict" /><br />
多少油っぽく、カリッと感にかけますが、まぁこんなもんでしょう。<br />
ここんちの住人はエレベータを下りるだけで、和食が食べられるだけでもうらやましい限りです。<br />
<br />
また、一応ローカルメニューもあって、<br />
<img src="images/2007-02-07-04.JPG" width="320" height="240" alt="ミー・スープ" class="pict" /><br />
値段は和食に比べて多少割安感があります。<br />
<br />
店内はこんな感じで、<br />
<img src="images/2007-02-07-05.JPG" width="320" height="240" alt="江戸一カフェ" class="pict" /><br />
和食が食べられると言うこともあって、<br />
<div class="entry_center">雰囲気は海の家</div><br />
といった感じですかね。<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>Ｂ級グルメ(キャンティーン訪問)</dc:subject>
    <dc:date>2007-02-07T20:10:26+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Koh</dc:creator>
    <dc:rights>Koh</dc:rights>
<taxo:topics>
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</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.aiyoh.info/?eid=498240">
    <link>http://blog.aiyoh.info/?eid=498240</link>
    <title>Treo750vを買っちゃいました（日本語化手順覚書き）</title>
    <description>Treo750vを買ってしまいました。

PlamOSをつんだ3G版Treoが出るのを待とうかとも思ったのですが、今月は日本へ出張もあるし、そのままで日本で使えるTreoを
結構悩みましたが、結局物欲を制しきれず
買ってしまいました。

でも、所有欲をそそる質感なんですよねぇ〜(^_^)


起動...</description>
<content:encoded><![CDATA[
Treo750vを買ってしまいました。<br />
<br />
PlamOSをつんだ3G版Treoが出るのを待とうかとも思ったのですが、今月は日本へ出張もあるし、そのままで日本で使えるTreoを<br />
<div class="entry_center">結構悩みましたが、結局物欲を制しきれず</div><br />
買ってしまいました。<br />
<br />
でも、所有欲をそそる質感なんですよねぇ〜(^_^)<br />
<img src="images/2007-02-05-01.JPG" width="320" height="240" alt="Treo750ｖ" class="pict" /><br />
<br />
起動すると「Palm」のロゴ<br />
<img src="images/2007-02-05-02.JPG" width="320" height="240" alt="Palmロゴ" class="pict" /><br />
<br />
でも、続いて「Windows Mobile」のロゴ<br />
<img src="images/2007-02-05-03.JPG" width="320" height="240" alt="WMロゴ" class="pict" /><br />
<br />
ということで、まずは日本語化なのですが、購入を悩んでた期間で先人の方々のお力で日本語化の方法が確立されてたので、<br />
<div class="entry_center">それを待っていたのですが(^^ゞ</div><br />
PalmOSよりは多少手間取りましたが、無事日本語化完了。<br />
<br />
なお、再インストール等をする羽目になったときなどの個人的な備忘として、今回踏んだ日本語化手順を残しておきます。ということで、後で再日本語化する時のことを考え冗長になりますが、できるだけ文書で手順を残しておきました。また特に画面キャプチャもとってません。<br />
<br />
それから、こんなサイトを参考にしました。<br />
モバチキさん「<a href="http://mobachiki.com/wm/hardware/treo750vjp.htm" target="_blank">Treo750vをこの上なく簡単に日本語化する（700w用のを改訂）</a>」、wakaramさん「<a href="http://weblog.o884.com/log/eid148.html" target="_blank">Treo750vの設定覚書（修正）</a>」<br />
<br />
日本語化手順━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━日本語化手順<br />
<br />
まず、必要なファイルをminiSDにコピーしておきます。<br />
その際に、<br />
<blockquote>SD-01：日本語化基本ファイル<br />
SD-02：あると便利なユーティリティ<br />
SD-03：必須アプリケーション<br />
SD-04：辞書ファイル<br />
</blockquote>とフォルダ分けをしておくとわかりやすかったです。<br />
また、ファイル名の頭の数字は日本語化手順の番号と一致します。<br />
<br />
<blockquote>SD-01<br />
１）GSFinder-UniJ.CAB<br />
２）LetsJapanNo5a.cab<br />
３）BttMon_WM5.arm.CAB<br />
５）reloadnls.exe<br />
７）ptweak.arm.CAB<br />
９）atokp.ppc2_arm.CAB（購入）<br />
</blockquote><br />
<blockquote>SD-02<br />
１４）PQzII_WM2005.cab<br />
１５）PQz.bmp<br />
１６）IMEToggle.ARM.CAB<br />
１７）MenuKeyHelper.exe<br />
１８）multikeyhook.cpl<br />
２２）filedlgchg.cpl<br />
２３）gsgetfile.dll<br />
２６）KTPocketLaunch.arm.CAB<br />
２７）smenu.wm5.cab（Plus版購入）<br />
３１）TRE.arm.CAB<br />
</blockquote><br />
<blockquote>SD-03<br />
３２）OffisnailDate101.CAB<br />
３３）EBPocket.PPC2003_ARM.CAB<br />
３４）PDICUCE.EXE<br />
３５）hs3.armv4.cab<br />
４４）KTCapt.arm.CAB<br />
４５）PhatNotesStdCAB.CAB（購入）<br />
４６）PhatNotes_MUI.CAB<br />
４７）SpbDiary2_jp.arm.cab（購入）<br />
４８）Sprite Backup.CAB（添付CD-ROM)<br />
</blockquote><br />
<blockquote>SD-04<br />
「EB Pocket」用辞書<br />
「PDIC」用辞書<br />
</blockquote><br />
<br />
ということで、準備が整ったら、実際の手順は．．．<br />
<br />
まずは、ハードリセット<br />
<div class="entry_center">電源ボタン＋リセットホールをポッチ（確認画面が出るまで）</div><br />
そして、スクリーン、Time zone、Time、Date、Regional（とりあえず、English(United Kingdom））設定<br />
<br />
<div class="entry_center">いよいよ、本番です。 (ﾟoﾟ；) ドキドキ</div><br />
０）「Start」→「Programs」→「File Exploler」実行<br />
１）SD-01から「GSFinder+ for HTC Universal」（GSFinder-UniJ.CAB）をインストール<br />
２）SD-01から「Lets japan No,5 β」（LetsJapanNo5a.cab）をインストール<br />
３）SD-01から「BatteryMonitor」（BttMon_WM5.arm.CAB）をインストール<br />
「Start」→「Programs」→「BttMon」実行<br />
<br />
４）TEMPフォルダ内の「wince.nls」を「Windows」フォルダにコピー<br />
「Start」→「Programs」→「GSFinder」実行<br />
「&yen;Temp」を開く、「wince.nls」（拡張子は表示されず）を選択し「コピー」アイコンをタップ<br />
「&yen;Windows」に移り、「貼り付け」アイコンをタップ<br />
確認ダイアログが出るので左上ボタン（文字化け）をタップ<br />
<br />
５）「reloadnls」を「&yen;Windows&yen;StartUp」にコピーして実行<br />
「Start」→「Programs」→「File Exploler」実行<br />
SD-01の「reloadnls.exe」（拡張子は表示されず）を選択しタップ＆ホールド、コンテキストメニューから「Copy」<br />
「&yen;Windows&yen;StartUp」を開く<br />
空いてるところでタップ＆ホールド、コンテキストメニューから「Paste」<br />
「&yen;Windows&yen;StartUp」の「reloadnls.exe」（拡張子は表示されず）をタップして実行<br />
確認ダイアログは、「Yes」をタップ<br />
<br />
６）TEMPフォルダ内の「wince.nls」を削除<br />
「&yen;Temp」を開く<br />
「wince.nls」（拡張子は表示されず）をタップ＆ホールドし、コンテキストメニューから「Delete」をタップ<br />
確認ダイアログは、「Yes」をタップ<br />
<br />
７）SD-01から「PocketTweak」（ptweak.arm.CAB）をインストール<br />
<br />
８）リセット：一回目<br />
「BatteryMonitor」のアイコンをタップ、ダイアログの左端ボタン（文字化け）をタップ、確認ダイアログは「OK」をタップで再起動<br />
「Start」→「Programs」→「File Exploler」<br />
<br />
９）SD-01から「ATOK for Pocket PC」（atokp.ppc2_arm.CAB）をインストール<br />
インストール完了後「再起動が必要」というダイアログが出るが無視。<br />
<div class="entry_center">素直に従ってしまうとホワイトアウト</div><br />
<br />
１０）ATOKの推測変換を解除<br />
「Start」→「Setting」→「System」タブで、「ATOKの設定」をタップ<br />
「プロパティ」をタップ「入力・変換」タブで「推測変換を有効にする」をオフ<br />
<br />
１１）入力パネルの設定<br />
「Start」→「Setting」→「System」タブで、「Pocket Tweak」をタップ<br />
「入力パネル」タブをタップ、「Keyboard」以外のチェックをはずし、かつ標準のパネルに設定<br />
確認ダイアログは「Yes」<br />
「OK」ボタン<br />
<br />
１２）リセット：二回目<br />
「BatteryMonitor」のアイコンをタップ、ダイアログの左端の「再起動」ボタンをタップ、「OK」をタップ、で再起動<br />
<div class="entry_center">既に文字化けせずに、日本語ダイアログが読める！</div><br />
<br />
ここまでモバチキさんの「<a href="http://mobachiki.com/wm/hardware/treo750vjp.htm" target="_blank">Treo750vをこの上なく簡単に日本語化する（700w用のを改訂）</a>」のほぼ手順通りです。<br />
<br />
１３）「Start」→「Programs」→「GSFinder」実行<br />
<br />
１４）SD-02から「PQzII」（PQzII_WM2005.cab）をインストール<br />
１５）SD-02の「PQzIIのアイコン画像」（任意.bmp）をタップ＆ホールド、コンテキストメニューから「送る」→「フォルダーにコピー」で「&yen;Program Files&yen;PQzII&yen;Res」にコピー<br />
<br />
１６）SD-02から「IMEToggle」（IMEToggle.ARM.CAB）をインストール<br />
<br />
１７）「MenuKeyHelper」を導入<br />
「&yen;Program Files」に移り、「ファイル」→「新規フォルダ作成」で「&yen;Program Files&yen;MenuKeyHelper」を作成<br />
SD-02の「MenuKeyHelper.exe」をタップ＆ホールドし、コンテキストメニューから「送る」→「フォルダにコピー」で「&yen;Program Files&yen;MenuKeyHelper」にコピー<br />
「&yen;Program Files&yen;MenuKeyHelper」にコピーされた「MenuKeyHelper.exe」をタップ＆ホールドしてコンテキストメニューから「送る」→「フォルダにショートカット作成」で、「&yen;Windows&yen;StartUp」にショートカット作成<br />
<br />
１８）「Multikeyhook」導入（キーガードとPQzIIのバッティング防止と自動起動）<br />
SD-02の「multikeyhook.cpl」をタップ＆ホールドし、コンテキストメニューから「送る」→「フォルダにコピー」で「Windows」フォルダにコピー（「FileExploler」の場合は「Menu」→「Show All Files」で表示しないと見えない）<br />
<br />
１９）リセット：三回目<br />
「BatteryMonitor」のアイコンをタップ、ダイアログの左端「再起動」ボタンをタップ、「OK」をタップ、で再起動<br />
<br />
２０）「Mult Key Hoook」の設定<br />
「MenuKeyHelper」の起動の確認ダイアログが出るので、「Yes」<br />
「Start」→「Setting」で「System」タブから「Mult Key Hoook」起動（確認ダイアログには「Yes」）<br />
「Enable Multi-level Key Hook」をチェック<br />
画面右下の「Add」で「Launch application(s) below on reboot」に「PQzII」を登録<br />
<br />
２１）「Start」→「Programs」→「GSFinder」実行<br />
<br />
２２）「FileDialogChanger」の導入（標準のファイル選択ダイアログを拡張）<br />
SD-02の「filedlgchg.cpl」を「Windows」フォルダにコピー（確認ダイアログには「Yes」）<br />
<br />
２３）SD-02の「gsgetfile.dll（インターナショナル版）」を「Windows」フォルダにコピー（ファイルの上書き確認には（多分日付が新しいので）「はい」）<br />
<br />
２４）「FileDialogChanger」の設定<br />
「Start」→「Setting」で「System」タブから「File Dialog Changer」を起動（gsgetfileの起動確認には「Yes」）<br />
「Exchange Standard File Dialog」をチェック<br />
<br />
２５）「Start」→「Programs」→「GSFinder」実行<br />
２６）SD-02から「KTPocketLaunch」をインストール<br />
２７）SD-02から「SmallMenu」をインストール、登録および設定<br />
<br />
２８）標準のバッテリーを殺す（「BatteryMonitor」だけで運用）<br />
「Program Files&yen;KOTETU&yen;BttMon」をタップ＆ホールドしてコンテキストメニューからコピー、空いたところをタップ＆ホールドしてコンテキストメニューから「貼り付け」<br />
コピーされたファイルをタップ＆ホールドしてコンテキストメニューから「名前の変更」で「BatteryIndicator」に名前を変更<br />
さらにタップ＆ホールドし「送る」→「フォルダにコピー」で「&yen;windows」にコピー<br />
「ファイルの上書き確認」ダイアログに「はい」で回答<br />
「&yen;Windows&yen;StartUP」の「BttMon.lnk」（ショートカット）をタップ＆ホールドでコンテキストメニューから「削除」、確認ダイアログは「はい」<br />
<br />
２９）クリアタイプ有効化<br />
「Start」→「Settings」→「System」→「Screen」の「ClearType」タブで「Enable ClearType」をチェック<br />
<br />
３０）「Start」→「Programs」→「GSFinder」実行<br />
<br />
３１）SD-02から念のためレジストリエディタ「TRE PocketPC」（TRE.arm.CAB）をインストール<br />
<br />
３２）SD-03から「OffisnailDate」（OffisnailDate101.CAB）をインストール<br />
３３）SD-03から「EB Pocket」（EBPocket.PPC2003_ARM.CAB）をインストール、設定（辞書ファイルはSD-04）<br />
３４）「Personal Dictionary for CE/Unicode版」を導入<br />
フォルダ「&yen;Program Files&yen;PDIC-U」を作成してSD-03の「PDICUCE.EXE」をコピー、<br />
「&yen;Program Files&yen;PDIC-U」に移り、タップ＆ホールドしてコンテキストメニューから「送る」→「フォルダにショートカット作成」で、「&yen;Windows&yen;Start Menu&yen;Programs」にショートカット作成、設定（辞書ファイルはSD-04）<br />
<br />
３５）おまじないの再起動<br />
<br />
３６）「PQzII」の設定<br />
「PQzII」の白いアイコンをタップ＆ホールドしてコンテキストメニューで「Setup」<br />
<br />
３７）「CTRL/ALT」タブ<br />
CTRLとALTの設定をともに「0xED」に（Altキー一回でCTRL、もう一回でALT）<br />
<br />
３８）「System」タブ<br />
「Use this function」をチェック<br />
「Start」を「ALT＋M」<br />
「Task」を「ALT+T」<br />
「Symbol」を「ALT+S」に<br />
「Button」タブ<br />
「Use this function」をチェック<br />
コンタクトリスト（実はWindowsキー）「Push」に「SmallMenu」（smenu)を登録<br />
<br />
３９）「Program」タブ<br />
「Use this function」をチェック<br />
「CTRL+F」に「IMEToggle」<br />
「CTRL+M」に「KTPocketLaunch」<br />
「CTRL+E」に「PDIC」<br />
「CTRL+A」に「OffisnailDate」を<br />
<br />
４０）「Icon」タブ<br />
「Use this function」をチェック<br />
「File」をタップして「PQz.bmp」アイコン指定<br />
「ICONPOS」でアイコンの位置を「210」に設定<br />
<br />
４１）「IME」タブ<br />
「SYM＋NO SHIFT」に設定<br />
<br />
４２）「Start」→「Programs」→「GSFinder」実行<br />
<br />
４３）SD-03から「HandyShopper」（hs3.armv4.cab）をインストール<br />
<br />
４４）SD-03から「KTCapt」（KTCapt.arm.CAB）をインストール<br />
<br />
４５）SD-03から「PhatNotes」（PhatNotesStdCAB.CAB）をインストール<br />
４６）SD-03から日本語化MUI「PhatNotes_MUI.CAB」（PhatNotes_MUI.CAB）でインストールして日本語化、そして登録および設定<br />
４７）SD-03から「SpbDiary」（SpbDiary2_jp.arm.cab）をインストール<br />
「SpbDiary」の登録および設定<br />
４８）SD-03から「Sprite Backup」（Sprite Backup.CAB）をインストール<br />
<br />
４９）「Sprite Backup」でバックアップ<br />
<br />
<div class="entry_center">完了。ε=(￣｡￣;)ふぅ</div><br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>Gadget(Digital)</dc:subject>
    <dc:date>2007-02-05T19:59:16+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Koh</dc:creator>
    <dc:rights>Koh</dc:rights>
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</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.aiyoh.info/?eid=493267">
    <link>http://blog.aiyoh.info/?eid=493267</link>
    <title>鍋焼きうどんにかき氷</title>
    <description>冬ですね。
冬と言えば「鍋焼きうどん」
をイメージするのは短絡的すぎるでしょうか。

でも、ここマレーシアは昨日も夏、今日も夏、そして明日も夏と、いつ終わるともしれない夏が続きます．．．
こんな環境では、鍋焼きうどんをイメージするには無理があるのかもしれません．...</description>
<content:encoded><![CDATA[
冬ですね。<br />
<div class="entry_center">冬と言えば「鍋焼きうどん」</div><br />
をイメージするのは短絡的すぎるでしょうか。<br />
<br />
でも、ここマレーシアは昨日も夏、今日も夏、そして明日も夏と、いつ終わるともしれない夏が続きます．．．<br />
こんな環境では、鍋焼きうどんをイメージするには無理があるのかもしれません．．．<br />
<br />
でも、そんなマレーシアに住んでいても、住んでいるからこそ、季節感を感じたいのが日本人。大晦日には紅白を見たり（「<a href="http://blog.aiyoh.info/?eid=483710" target="_blank">今年も紅白歌合戦をHiltonで見る</a>」参照）、お正月にはお雑煮を食べたりして一生懸命気分を盛り上げました。<br />
<br />
ということで、無理矢理ですが、<br />
<div class="entry_center">冬と言えば「鍋焼きうどん」です。</div><br />
<img src="images/2007-01-25-01.JPG" width="320" height="240" alt="鍋焼きうどん" class="pict" /><br />
<br />
昔、受験勉強中に食べたなぁとか、アツアツの鍋から沸きあがる湯気から、自然と昔の記憶がよみがえってきますが、ふっと我にかえると、ここはマレーシア。<br />
<div class="entry_center">冷房でキンキンに冷え切った室内で食べる鍋焼きうどんは、また格別ですｗ</div><br />
<br />
ちなみに、クアラルンプール日本人会に入っている和食レストラン「日馬和里（ひまわり）」ではこの鍋焼きうどんが一年中食べられます。<br />
<img src="images/2007-01-25-02.JPG" width="320" height="426" alt="ひまわり" class="pict" /><br />
どうでもいいですが、うまいネーミングです。<br />
<br />
当然ですが、店内は日本人だらけです。<br />
<img src="images/2007-01-25-03.JPG" width="320" height="240" alt="ひまわり店内" class="pict" /><br />
<br />
そして、鍋焼きうどんで暖まった体には、これ。<br />
<img src="images/2007-01-25-04.JPG" width="320" height="240" alt="かき氷" class="pict" /><br />
<br />
これも、一年中食べられますが、<br />
<div class="entry_center">「夏だったんだ」という現実に引き戻されてしまいます。</div><br />
<br />
でも、「鍋焼きうどん」に「かき氷」の食べ合わせ。マレーシアならではの楽しみです（＾＾ゞ
]]></content:encoded>
    <dc:subject>Ｂ級グルメ(マレーシア)</dc:subject>
    <dc:date>2007-01-25T18:31:46+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Koh</dc:creator>
    <dc:rights>Koh</dc:rights>
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  </item>

  <item rdf:about="http://blog.aiyoh.info/?eid=492843">
    <link>http://blog.aiyoh.info/?eid=492843</link>
    <title>ホームシアターＰＣをつくってみる[02]　MediaCenterその１</title>
    <description>「ホームシアターＰＣをつくってみる」の二回目は、前回ＯＳに選んだWindows XP Media Center Edition 2005（ＭＣＥ）に標準でついてくる１０フィートＧＵＩであるメディアセンターを試してみようと思います。

とりあえず、ＭＣＥの情報が集まっているＭＣＥフォーラムで情...</description>
<content:encoded><![CDATA[
「ホームシアターＰＣをつくってみる」の二回目は、前回ＯＳに選んだWindows XP Media Center Edition 2005（ＭＣＥ）に標準でついてくる１０フィートＧＵＩであるメディアセンターを試してみようと思います。<br />
<br />
とりあえず、ＭＣＥの情報が集まっている<a href="http://www.mce-forum.com" target="_blank">ＭＣＥフォーラム</a>で情報収集すると、「<a href="http://www.mce-forum.com/column02_03.asp" target="_blank">Windows XP Media Center EditionのMPEG2デコーダを選ぶ</a>」には、<br />
<blockquote>メディアセンターはコンテンツの再生エンジンとして、Windows Media Playerの再生エンジン（便宜的にWindows Mediaエンジンと呼んでおく）を利用している<br />
</blockquote><br />
とのこと。<br />
<div class="entry_center">Windows Media Player（ＷＭ）で再生できなければ<br />
１０フィートＧＵＩのメディアセンターでも再生できない</div><br />
ということです。<br />
<br />
参考までに、前回も書きましたが、今回検証するファイルはこれです。<br />
<img src="images/2007-01-24-01.JPG" width="586" height="151" alt="対象ファイル一覧" class="pict" /><br />
<br />
そしてマイクロソフトの「<a href="http://support.microsoft.com/kb/316992/ja" target="_blank">Windows Media Player のマルチメディア ファイル形式</a>」で対応ファイルの公式なアナウンスがありますが、MPEG-1は標準で再生可能。対象ファイルだと（１）が該当します。<br />
ＷＭでどんなコーデックが使用されているかは、ファイルのプロパティを表示すると、こんな感じで確認できます。<br />
<img src="images/2007-01-24-02.JPG" width="467" height="429" alt="ファイル（１）：MPEG-1" class="pict" /><br />
<br />
また、他の対象ファイル<br />
<div class="entry_center">MPEG-2とMPEG-4は、標準では再生できず、別途コーデックが必要のようです。</div><br />
<br />
MPEG-2に関してはＤＶＤドライブを購入したり、メーカー製ＰＣであれば一緒にバンドルされているＤＶＤプレイヤーをインストールすれば大概コーデックも一緒にインストールされます。<br />
<img src="images/2007-01-24-03.JPG" width="467" height="429" alt="ファイル（３ｂ）：MPEG-2" class="pict" /><br />
ちなみに僕の環境では、ＤＶＤプレイヤーとしてWinDVDがインストールしてあるので、<a href="http://www.intervideo.co.jp/" target="_blank">InterVideo社</a>のコーデックが使用されているようです。<br />
<br />
エブリオのオリジナルファイルである（３ａ）も基本的にはMPEG-2なのですが、拡張子がＭＯＤと特殊であり、開こう（再生しよう）とすると確認画面が表示されます。<br />
<img src="images/2007-01-24-04.JPG" width="468" height="194" alt="ＭＯＤ確認画面" class="pict" /><br />
でも、問題なく再生できます。<br />
<img src="images/2007-01-24-05.JPG" width="467" height="429" alt="ファイル（３ａ）：MPEG-2" class="pict" /><br />
<br />
問題なのは、（２）のザクティMPEG-4ファイルです。<br />
ザクティのマニュアルにもアップルのQuickTime Player（ＱＴ）がバンドルされており、ＱＴでは標準のまま再生できるので、ＱＴを再生エンジンとするiTunesでは、サムネイル付きで表示され、再生できます。<br />
<img src="images/2007-01-24-06.JPG" width="600" height="200" alt="iTunesでサムネイル" class="pict" /><br />
<div class="entry_center">iTunesでサムネイル管理できればと淡い期待</div><br />
を抱いたのですが、（２）のザクティMPEG-4の他は、（１）のMPEG-1がサムネイル付きで表示されますが、エブリオのMPEG-2は（３ａ）（３ｂ）ともサムネイル表示されず、再生もできませんでした。<br />
<br />
では、ザクティのMPEG-4（拡張子ＭＰ４）をＷＭで再生するためのコーデックですが、後述のneroをインストールすればＷＭでも再生できるようになるのですが、フリーのコーデックでも可能なようです。<br />
<img src="images/2007-01-24-07.JPG" width="467" height="429" alt="ファイル（２）：MPEG-4" class="pict" /><br />
ちなみに写真のコーデックは<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/Ffdshow" target="_blank">ffdshow</a>を使用しました。ザクティのMPEG-4だけでなく、iPodやPSPなんかのMPEG-4 AVC/H.264なんかも再生できるようです。日本語化キットもあって、設定も日本語でできます。<br />
<br />
こんな感じで、今回対象のファイルが全部ＷＭで再生できるようになったのですが、（２）や（３ａ）は標準ではないこともあって、ドラッグアンドドロップなんかには対応していません。ファイルを開くダイアログからでも、「すべてのファイル」を表示してから開かなければならないようです。<br />
<img src="images/2007-01-24-08.JPG" width="500" height="390" alt="メディアファイル" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/2007-01-24-09.JPG" width="500" height="390" alt="すべてのファイル" class="pict" /><br />
<br />
参考までに、ファイル形式による再生の方法の違いは、こんな感じです。<br />
<img src="images/2007-01-24-10.JPG" width="593" height="271" alt="ＷＭ再生" class="pict" /><br />
<br />
ということで、次回はやっと（ｗ）１０フィートＧＵＩのメディアセンターでの表示です。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>Gadget(ホームシアターをつくる)</dc:subject>
    <dc:date>2007-01-24T19:03:54+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Koh</dc:creator>
    <dc:rights>Koh</dc:rights>
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</rdf:Bag>
</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.aiyoh.info/?eid=489666">
    <link>http://blog.aiyoh.info/?eid=489666</link>
    <title>ホームシアターＰＣをつくってみる[01]　前フリ</title>
    <description>去年の夏の日本帰国時に、いまさらながらエブリオ初号機（２００４年発売開始）を衝動買いしてしまいましたが（「エブリオ初号機」参照）、ＤＶカムより小さいし、xactiより解像度・画質が高いし（MPEG2で720×480）、バランス的に結構よい買い物だったかもという感じです...</description>
<content:encoded><![CDATA[
去年の夏の日本帰国時に、いまさらながらエブリオ初号機（２００４年発売開始）を衝動買いしてしまいましたが（「<a href="http://blog.aiyoh.info/?eid=398563" target="_blank">エブリオ初号機</a>」参照）、ＤＶカムより小さいし、xactiより解像度・画質が高いし（MPEG2で720×480）、バランス的に結構よい買い物だったかもという感じです。<br />
<br />
そして、ついでにこれまで撮りためたビデオをあわせてリビングのテレビで見れる<br />
<div class="entry_center">ホームシアターＰＣをつくっちゃおう</div><br />
というのが今回のテーマです。<br />
<br />
条件としては．．．<br />
（Ａ）出来るだけあまったパーツでつくる→スペックは高くない<br />
（Ｂ）リビングのテレビにはVGA入力がない→小さい字は読めない<br />
（Ｃ）撮りためたビデオのファイル形式は何種類かある<br />
といったところでしょうか。<br />
<br />
もうすぐWindows Vistaが一般発売になりますが、（Ａ）のようにスペックも高くないので、Vistaは無理。Windows 2000のライセンスがあまっていたので、それでもよかったのですが、（Ｂ）ということでリビングのテレビの前での細かい作業は無理なので、リモートデスクトップは必須。<br />
フリーのリモート操作ソフト<a href="http://www.realvnc.com" target="_blank">RealVNC</a>とかも試しましたが、ちょっと反応が遅くて却下。<br />
<br />
ということで、購入したのが<br />
<div class="entry_center">Windows XP Media Center Edition 2005（ＭＣＥ）</div><br />
それだけでも、Windows XP Professionalよりもお得感が強いですが、まぁメモリも増設しようとさらにお買い得なDSP版を購入しました。<br />
これならリモートデスクトップも１０フィートＧＵＩのMedia Centerもついています。<br />
ちなみに、ＭＣＥの後継となる１０フィートＧＵＩ搭載のWindows Vista Home Premiumには、<a href="http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2006/1122/vista.htm" target="_blank">リモートデスクトップがついてない</a>ようです。<br />
<br />
<blockquote>１０フィートＧＵＩ<br />
画面から１０フィート（約３メートル）離れた場所でも操作しやすいようなＧＵＩ（グラフィカルなユーザーインタフェース）を持ったホームシアターソフトのことです。</blockquote><br />
<br />
<div class="entry_center">問題は（Ｃ）のビデオのファイル形式です。</div><br />
１０フィートＧＵＩなどのホームシアター構築にかかせないソフトを選ぶにあたって実験用に使用したファイルはこんな感じです。<br />
<img src="images/2007-01-17-01.jpg" width="586" height="151" alt="ファイル形式比較表" class="pict" /><br />
<br />
（１）は日立　<a href="http://pc.watch.impress.co.jp/docs/article/970128/mpeg.htm" target="_blank">MP-EG1</a><br />
オリジナルファイルは<a href="http://pc.watch.impress.co.jp/docs/article/970128/mpeg.htm" target="_blank">この記事</a>の<a href="http://pc.watch.impress.co.jp/docs/article/970128/3.mpg" target="_blank">これ</a><br />
<a href="http://pc.watch.impress.co.jp/docs/article/970128/mpeg.htm" target="_blank"><img src="images/2007-01-17-L01.JPG" width="180" height="261" alt="MP-EG1" class="pict2" /></a><br />
<br />
（２）はサンヨー　ザクティ（<a href="http://www.sanyo-dsc.com/products/lineup/dmx_c1/index2.html" target="_blank">xacti C1</a>）<br />
オリジナルファイルは<a href="http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20031029/zooma131.htm" target="_blank">この記事</a>の<a href="http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20031029/tv-shq.mp4" target="_blank">これ</a><br />
<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/031ecb3e.6b81c557/?url=http://www.rakuten.co.jp/reboooom/727636/693980/#760737" target="_blank"><img src="images/2007-01-17-L02.jpg" width="88" height="150" alt="xacti C1" class="pict2" /></a><br />
<br />
（３ａ）はビクター　エブリオ初号機（<a href="http://www.jvc-victor.co.jp/dvmain/gz-mc100/index.html" target="_blank">Everio GZ-MC100</a>）（）<br />
オリジナルファイルは僕がサンプル用に撮影したので、<a href="http://www.aiyoh.info/download/download_top.html" target="_blank">ここ</a>から<br />
<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/031ecb3e.6b81c557/?url=http://www.rakuten.co.jp/reboooom/727636/693980/#760737" target="_blank"><img src="images/2007-01-17-L03.jpg" width="128" height="128" alt="Everio GZ-MC100" class="pict2" /></a><br />
<br />
（３ｂ）はエブリオのオリジナル音声が「Dolby Digital 2-ch 48KHz」なのに対し、「MPEG-2 2-ch 44.1KHz」に変換したもの。また横型のEverio GZ-MC200で撮影したデータ。<br />
オリジナルファイルは<a href="http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20041110/zooma178.htm" target="_blank">この記事</a>の<a href="http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20041110/uf.mpg" target="_blank">これ</a><br />
<br />
ファイル名は、１０フィートＧＵＩで拡張子が表示されなくても識別できるように「機種名_拡張子（オリジナルファイル名）.拡張子」と変更しました。<br />
<br />
この他に、ＤＶカムで撮影したものをＩＥＥＥでキャプチャしＤＶＩ−ＡＶで無圧縮保存した「.avi」もあります。<br />
<br />
それから、長男殿が生まれてすぐ、こんなのも購入してました。<br />
ソニー　Ｒｕｖｉ（<a href="http://www.sony.co.jp/SonyInfo/News/Press_Archive/199806/98-050/index.html" target="_blank">CCD-CR1</a>）<br />
<a href="http://www.sony.co.jp/SonyInfo/News/Press_Archive/199806/98-050/index.html" target="_blank"><img src="images/2007-01-17-L04.gif" width="427" height="189" alt="ソニー　Ｒｕｖｉ（CCD-CR1）" class="pict2" /></a><br />
<div class="entry_center">内蔵カートリッジ式の８ｍｍテープに記録するキワモノ</div><br />
当時としては小さかったので、携帯によかったのですが、すぐに売却。録画した映像は当時アナログキャプチャしてＭＰＥＧ１形式で保存してあります。ファイル形式は基本的に（１）と一緒です。<br />
<br />
ということで、前フリが長くなりましたが、幸いというか、意図的に全部ＰＣに保存できるデジタルなファイルなのですが、ファイル形式は時代の流れを反映して一つではありません。この４つのファイル形式が、それぞれ<br />
<div class="entry_center">１０フィートＧＵＩソフトで再生できるか</div><br />
また管理用に<br />
<div class="entry_center">サムネイル表示ソフトで表示できるか</div><br />
ということを次回以降検証してみます。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>Gadget(ホームシアターをつくる)</dc:subject>
    <dc:date>2007-01-17T12:26:52+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Koh</dc:creator>
    <dc:rights>Koh</dc:rights>
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</rdf:Bag>
</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.aiyoh.info/?eid=483710">
    <link>http://blog.aiyoh.info/?eid=483710</link>
    <title>今年も紅白歌合戦をHiltonで見る</title>
    <description>新年あけましておめでとうございます。
お正月といっても、常夏のマレーシア。連日気温は３０度
正月気分にひたるには努力が必要です。

車載の外気温計は大晦日なのに２８度

ということで、年末年始気分を出すために、
古き良き日本の伝統
大晦日に家族そろってＮＨＫの紅白歌合...</description>
<content:encoded><![CDATA[
新年あけましておめでとうございます。<br />
お正月といっても、常夏のマレーシア。連日気温は３０度<br />
<div class="entry_center">正月気分にひたるには努力が必要です。</div><br />
<img src="images/2007-01-03-01.JPG" width="320" height="240" alt="大晦日の気温" class="pict" /><br />
車載の外気温計は大晦日なのに２８度<br />
<br />
ということで、年末年始気分を出すために、<br />
<div class="entry_center">古き良き日本の伝統</div><br />
<div class="entry_center">大晦日に家族そろってＮＨＫの紅白歌合戦を見る</div><br />
ために、昨年に引き続き<a href="http://www.tabiweb.ne.jp/ac.asp?/hotel/detail.asp?HO=45810H021&SIGHTCD=06&agent=koh-san" target="_blank" >ヒルトン・クアラルンプール</a>にやってきました。なぜヒルトンと大晦日と、そして紅白歌合戦が結びつくのかは昨年の「<a href="http://blog.aiyoh.info/?eid=246306" target="_blank">紅白歌合戦をHiltonで見る</a>」をご参照くださいませ。<br />
<a href="http://www.tabiweb.ne.jp/ac.asp?/hotel/detail.asp?HO=45810H021&SIGHTCD=06&agent=koh-san" target="_blank" ><img src="http://www.tabiweb.ne.jp/hotel/img/45810H021-1.jpg" width="243" height="250" border="0"></a><br />
<br />
昨年部屋の紹介をしてしまったので、今回は一般的な情報です。<br />
ヒルトンはル・メリディアンとのツインビルになっていて、駐車場からロビー階にあがると、ゲートが２つあり左がヒルトン、右がル・メリディアンとなってます。<br />
<img src="images/2007-01-03-02.JPG" width="320" height="240" alt="ゲート" class="pict" /><br />
<br />
ＫＬ在住の人は車でいってしまうので関係ないのですが、旅行者の方への情報としてはヒルトン（とル・メリディアン）はＫＬ国際空港から直通特急電車で１駅２８分のＫＬ中央駅前に立地しているので、空港から電車を使う旅行者には便利かもしれません。ＫＬ中央駅は電車が何路線か乗り込んでいますし、モノレールの駅も近くにあります。<br />
<br />
ということで、本題に戻りますが、今年もみました紅白歌合戦。<br />
<img src="images/2007-01-03-03.JPG" width="320" height="240" alt="紅白歌合戦" class="pict" /><br />
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そして紅白で無理矢理、盛り上げた年末気分を壊さないために重要なのが、夕食。<br />
昨年ヒルトンのルームサービスメニューには日本食がないと書きましたが、今年はしっかり和食メニューができてました。<br />
<img src="images/2007-01-03-04.JPG" width="320" height="240" alt="日本食メニュー" class="pict" /><br />
<div class="entry_center">焼肉丼が「ヤキニキ丼」なのはご愛敬(^^ゞ</div><br />
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ヒルトンができた２００４年当時はまだプラズマテレビが珍しくて、全室プラズマテレビのヒルトンの<br />
<div class="entry_center">大画面で紅白</div><br />
というのが宿泊する理由だったりしたのですが、最近はプラズマもそれほど珍しくなくなってきました。<br />
でも、ヒルトンの大画面でみられるもう一つがこれ。<br />
<img src="images/2007-01-03-05.JPG" width="320" height="240" alt="花火" class="pict" /><br />
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そう花火です。隣接するレイクガーデンから打ち上げられる花火が目の前にひろがります。<br />
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日本と１時間の時差のあるマレーシアでは、紅白が終わって、除夜の鐘をつく映像が流れ、しみじみとした気分になってから、さて．．．<br />
<div class="entry_center">まだ１１時前だし、何をしようかな</div><br />
と、１時間以上の時間差があっての花火なので多少間延びしてしまいますが、それでも人混みもなく、目の前にひろがる花火をみると<br />
<div class="entry_center">単純に、おぉぉ〜</div><br />
と感動してしまいます。<br />
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そんな感じで２００７年を迎えたのですが、お正月気分もここまで。<br />
<div class="entry_center">元旦の朝食は、お雑煮ではありません。</div><br />
ふつ〜うの朝食ビュッフェです．．．orz<br />
<img src="images/2007-01-03-06.JPG" width="320" height="240" alt="朝食ビュッフェ" class="pict" /><br />
しかも、ヒルトンの朝食ビュッフェは「狭い」です。<br />
朝食以外はいくつかのレストランに分かれているのを無理矢理一つにしているためレイアウト的に無理があって、<br />
・段差がいっぱいあって、お皿をもったままだとよくつまずきそうになるし、<br />
・料理が並んでいるカウンターが一カ所に集まっていなくて、いったりきたりになるし、<br />
・写真のようなカウンター席にまで座れされることもあるし、<br />
・テーブルクロスは布ではなくて紙だし、<br />
と、残念ながら評価は低くなってしまいます。<br />
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朝食は今ひとつなんですが、おすすめなのはプール。<br />
<img src="images/2007-01-03-07.JPG" width="320" height="240" alt="プール" class="pict" /><br />
街中のホテルのプールは、ビルの谷間にあって、窮屈な感じが否めないのですが、ここはちょっと郊外にあり、広大なレイク・ガーデンを借景としていて、広々とした空間を楽しめます。（マンダリン・オリエンタルもＫＬＣＣパークを借景としているので、いい感じです）<br />
また、プールはル・メリディアンと共有スペースなので、プール自体も割と広いですし、ウォータースライダーまであります。<br />
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ということで、南国マレーシア。紅白歌合戦で気分を盛り上げたものの、<br />
<div class="entry_center">正月からプールで思いっきり夏してます(^^ゞ</div>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>ホテル・ジャンキー</dc:subject>
    <dc:date>2007-01-03T00:40:25+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Koh</dc:creator>
    <dc:rights>Koh</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.aiyoh.info/?eid=480063">
    <link>http://blog.aiyoh.info/?eid=480063</link>
    <title>タンジュンルーで初エステ</title>
    <description>タンジュンルーでのちょっとしたトラブル（「タンジュンルーでトラブル発生」参照）からジヴァ・ルー・スパ（JIVA RHU SPA）でエステを初体験してしまいました。

招待してもらったのは、最近はじめたというフェイシャルコース。お二人様ペアで４００リンギと、結構良い値段...</description>
<content:encoded><![CDATA[
タンジュンルーでのちょっとしたトラブル（「<a href="http://blog.aiyoh.info/?eid=480053" target="_blank">タンジュンルーでトラブル発生</a>」参照）からジヴァ・ルー・スパ（JIVA RHU SPA）でエステを初体験してしまいました。<br />
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招待してもらったのは、最近はじめたというフェイシャルコース。お二人様ペアで<a href="http://www.google.com/search?hl=ja&ie=Shift_JIS&oe=Shift_JIS&q=400MYR+in+JPY" target="_blank">４００リンギ</a>と、結構良い値段です。<br />
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奥様は以前も全身コースで来たことがあったようですが、僕は<br />
<div class="entry_center">世の多くの男性と同様、エステ初体験</div><br />
けっこうドキドキでした(^^ゞ<br />
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ジヴァ・ルー・スパの入り口はこんな感じ。宿泊施設から独立してて隠れ家的です。<br />
<img src="images/2006-12-27-01.JPG" width="320" height="240" alt="ジヴァ・ルー・スパ" class="pict" /><br />
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サンズ・プールの奥にあるので、スパからプールを見るとこんな感じ。<br />
<img src="images/2006-12-27-02.JPG" width="320" height="240" alt="サンズ・プールを" class="pict" /><br />
とりあえず、ハーブティが出てくるので、お茶を飲みつつ、この景色を見ながらまったりと案内を待ちます。<br />
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ほどなく案内されたのは、二人用の独立した建物。一人用と二人用とそれぞれいくつかの建物があるようです。<br />
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建物の中はこんな感じで、気持ちよさげな音楽と、多分お香がたいてあって、それだけで癒されてしまい、思うつぼですｗ<br />
<img src="images/2006-12-27-03.JPG" width="320" height="240" alt="部屋の中" class="pict" /><br />
<br />
ただ、実際のフェイシャルは、顔にヨーグルトやら何やら、いろんなモノを塗られてたようですが、いつの間にか爆睡してしまっていたようで、宮沢賢治の<br />
<div class="entry_center">「注文の多い料理店」のような夢を見てしまったような（爆）</div><br />
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と、詳細はあまり記憶に残っていないのですが、<br />
<div class="entry_center">なんだかお肌スベスベになったような気もします(#^_^#)</div><br />

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    <dc:subject>ホテル・ジャンキー</dc:subject>
    <dc:date>2006-12-27T08:29:29+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Koh</dc:creator>
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